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いよいよ公道へ!初期納車試乗会レポート

mibotが「今日より明日が良くなる」世界を創るまで、そしてその先の未来までをありのままにお届けするmibotタイムズ。

今回は、先日開催した試乗会の様子や実際に乗っていただいた方のコメントを皆様にもお届けします!YouTubeでは未公開のコメントもまとめているので、ぜひご覧ください。

 

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KGモーターズでは、先行納車にあたり、初期納車ユーザーの皆さまを対象に試乗の機会を設けています。
この試乗は、納車に向けた最終確認の場として位置づけており、実際に車両をご確認いただいたうえで、納車を進めるかをご判断いただくためのものです。
現在は、LFPバッテリーの残量表示(SOC)に関する課題があるため、納車台数を絞り、初期仕様にご納得いただいた方に限定して納車を行っています。試乗の場では、この点や運用方法についてもご説明し、ご理解・合意をいただいたうえで進めています。

 

LFPバッテリーの残量表示(SOC)の詳細はこちら

試乗会のYouTubeはこちら


試乗会ではまず、量産仕様の車体の操作説明や注意事項をお伝えします。


さらに試乗後には、今後の先行納車に向けて、現状の課題におけるいわゆる「初期仕様の車体」の説明をさせていただきました。

管理・サポートできる範囲から着実に先行納車を始めていく。そのための前提条件を、お客様お一人おひとりと丁寧に確認させていただきました。

他のお客様が試乗されている間は、展示されているmibotを見ながらラゲッジスペースを確認してもらったり、ボディカラーを生で見て「ホイールの色はブラックとホワイトどっちにしよう」と悩んでいただいたり。

「本当はこのカラーにしようと思っていたけど、実車を見るとどれも迷っちゃいますね!」と5色並んだmibotを見て、カラーを再考する方もいらっしゃいました。

公道での走行もあり、MCFとの走行とはまたスピード感や視界の抜け感も違い、よりリアルな生の声を伺うことができました!


【試乗された方の感想】


軽自動車を含め、多種多様な車を乗り継いできたお客様

「いやぁいいですね。単に60キロ出るんじゃなくて、余裕を持って『60キロで走れる』車です。小さな車を運転してるっていう感覚じゃなく、軽と比べても全然遜色ないし、サスペンションもちゃんと動いてる感覚があるんで、コーナーとかそういったところでも心配がない。まだ新しいですから、若干硬い印象はありますが、変わった乗り物に乗ってるという感覚はないです。」

「ガラスエリアが広いですから、よく見えます。。スクエアなボディで見切りがすごく良い。小さいから元々あんまり心配することないんですけど、思った以上に四隅もつかみやすいし、すごく運転しやすいです。」

「回生ブレーキのおかげで、下り坂も心配ないです。ブレーキもマスターバック付いてないとのことでしたが、踏んだら踏んだ分だけ効く感じはあります。マスターバックない車も乗ってるからか、全く支障ありませんでした。」

※マスターバック:自動車のブレーキペダルを踏む力を、エンジンなどの真空圧(負圧)を利用して数十倍に増幅する倍力装置

昨年8月に続き、2回目の試乗をされたお客様

「前回も同じコースを走らせてもらったのですが、その時と比べても完成度が段違いに上がっていますね。普通の車の感覚で運転できました。公道も特に違和感なく走れましたね。」

「1シーターなので、真ん中に座るからなのか…パッと開けて視界がすごくいい。全部が見渡せる安心感がありますね。」

雨や雪の日の通勤手段を探されていたお客様

「普通に自分の車を運転する感じでした。でも気になるのはブレーキ。ちょっと早めにかけなくちゃいけないなと。普通の車と比べると早めにを意識しないとっていうのはありましたね。慣れたら大丈夫だと思います。」

「ハンドリングも柔らかすぎず、少し硬いかなくらいで、キビキビ動いてくれますね。ホワホワと柔らかいよりかはこっちの方が乗りやすいです。視界も軽とかより全然広いので楽しみです。」

「40年以上バイク通勤です。雨や雪の日のために『これだ!』と思って予約しました。軽自動車より維持費も安く、格好も可愛いですよね。黒のホイールに変えたりして自分好みにカスタムしたいですね」

昨年8月に続き、2回目の試乗をされたお客様

「正直、8月に乗った時とは全然違う。足回りが柔らかくなったし、ステアリングもクイックすぎず、公道走行に最適なマイルドさになったと思います。構内走るのと違って、公道行くとやっぱりこれくらいがちょうどいいなと思いましたね。」

「最高速からのフルブレーキも試しましたが、挙動がとても安定している。でもマスターバックがない分、慣れる必要はありそうです。でも半年間でここまで『量産仕様』として仕上げてきたのは驚きました。」

昨年8月に続き、2回目の試乗をされたお客様

「以前より完成度がぐっと変わった気がしますね。ブレーキがすごく扱いやすくなっていました。運転していて特に違和感もなく、行動に出ても普通の車と同じ感覚です。」

「今日は日差しが強かったですが、エアコンがよく効いて快適でした。ただ夏になってくると、オプションでサンシェードなどをつける必要はありそうです。1人乗りの分、ドアまでの距離が普通の車より遠いので、乗り降りに慣れは必要かと思いました。」

昨年8月に続き、2回目の試乗をされたお客様

「業務での利用を想定していますが、その利用のイメージが具体的にできました。」

「50km/hまでしかまだ出していませんが、思った以上によく走りますね。オプションをどう活用するか、また考えたいです。」

 


 

「半年間でここまでレベルアップしたのか」という驚きの声や、実際に公道を走ったからこそ見えてきた細かな改善点など、多くの貴重なフィードバックをいただきました。こうした「生の声」こそが、mibotを磨き上げるための何よりの原動力です。

今回の試乗会での説明を踏まえた上で一部の先行納車を着実に進めていきながら、実際の走行データを収集し、今回の課題である充電残量表示の正確性を上げながら、量産へと繋げてまいります。

現状の課題を一つひとつ、確実に、そして誠実に解決していく。
その先に、すべての皆さまへ胸を張ってお届けできる「本格量産」があると考えています。
皆様のもとへmibotをお届けするためにメンバー一同邁進して参ります。

引き続き、mibotをよろしくお願いいたします。

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