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よくあるご質問

よくあるご質問です。+ボタンを開いて質問をクリックすると回答が表示されます。

下記については詳細ページがありますので、ご確認ください

原付ミニカー規格は法令上1人乗りと定められているため、子どもの同乗はできません。

出来ません、普通運転免許が必要です。原付免許では運転できませんのでご注意ください。

原付ミニカーの規制により、mibotの最高速度は60km/hまでとなっています。

mibotは「原付ミニカー」規格に該当します。そのため任意保険は自動車ではなく原付バイク用の任意保険が対象となります。任意保険についての詳細は、以下ページをご確認ください。
https://mibot.kg-m.jp/insurance/

二段階右折は不要です。車両規格は原付扱いですが、運転ルールは普通自動車と同じです。

ヘルメットの着用義務はありません。車両規格は原付扱いですが、運転ルールは普通自動車と同じです。

mibotは内燃機関を持たず、走行時に排気ガスを一切排出しません。
このため、道路運送車両法に基づく排出ガス規制(例:二輪車等に適用される平成30年排出ガス規制など)において、測定対象となる有害物質の排出量がゼロとなります。
この「排出量ゼロ」という特性により、すべての排出ガス規制基準をクリアしています。

自賠責保険(強制保険)法律で加入が義務付けられている保険で、すべての車両が対象です。

交通事故の被害者に対する最低限の補償を提供します。mibotも自賠責保険の加入が必要です。

高速道路や125cc以上の制限のある自動車専用道路は走行することができません。

法律で定められた自賠責保険の加入が必要です。また、任意保険への加入も推奨されます。

第一種原付ミニカー(原付ミニカー)規格です。

基本的な原付ミニカー規格のルールは以下の通りです。

原付ミニカー規格の基本的なルール

まず、原付ミニカー規格は道路運送車両法のルールと道路交通法のルールで違いがあることを理解する必要があります。

道路運送車両法のルールについて

原付ミニカーは道路運送車両法では第1種原動機付自転車として区分されており、以下のルールで定められています。

point1_道路運送車両法のルールについて

  • 3輪以上の原動機付自転車
  • 乗車定員:1名
  • 車体サイズ:全長2.5m以下、全幅1.3m以下、全高2m以下
  • 総排気量:20cc超50cc以下(EVの場合、定格出力0.25kW超0.6kW以下)
  • 輪距(トレッド):50cmを超える

道路交通法のルールについて

道路交通法のルール

原付ミニカーは道路交通法では原動機付自転車(原付)ではなく、普通自動車に区分されています。それにより、以下のルールに従う必要があります。

運転には普通自動車免許が必要

原付ミニカーを運転するためには、原付免許ではなく普通自動車免許が必要です。

最高時速は60km

原付ミニカーの最高時速は60km。原付の最高時速は30kmなので、一般公道でも他の車の流れに遅れず走行することができます。ただし、高速道路や125cc以上の制限のある自動車専用道路は走行することができません。

二段階右折は不要

原付特有のルールである二段階右折は不要。車と同様のルールでの運転が可能なので、車の運転に慣れた人でも不便なく乗ることができます。

ヘルメット着用不要

原付ミニカーはヘルメットの着用は不要。軽自動車などの自動車同様ヘルメットで髪型が崩れる等気にする必要はありません。

原付ミニカー規格のメリット

道路運送車両法では第1種原動機付自転車、道路交通法では普通自動車に区分される原付ミニカーですが、それぞれ別車両に区分されることによるメリットもあります。

原付ミニカー規格のメリット

車庫証明不要

原付ミニカーはバイクや原付同様、車庫証明を取得する必要はありません。車両購入や引越し時に面倒な手続きをしなくて良いのはとても楽です。

自賠責保険が安い(原付と同じ)

原付ミニカーは自賠責保険が原付と同じなので、自動車と比較すると保有コストを安くすることができます。

任意保険が安い(バイク保険が利用可能、2台目所有の場合、ファミリーバイク特約も利用可能)

原付ミニカーはバイク保険の利用が可能なので、自動車に比べて任意保険も安いです。加えて、2台目保有の場合はファミリーバイク特約の利用も可能です。

小型で運転がしやすい

車体サイズは前述の通り、全長2.5m以下、全幅1.3m以下、全高2m以下と小型なので狭い道でも運転がしやすいです。

車検が不要

原付ミニカーは車検が不要です。2年毎(新車時は3年)の大きな出費がかからないのはかなり大きなメリットです。

燃費が良い

原付ミニカーだけでなく原付含めた小型の乗り物全般に言えることですが、小型で軽い乗り物は燃費(電費)が良いです。

原付ミニカーのコストメリットについては、こちらの記事にまとめています。
https://mibot.kg-m.jp/minicar-cost-profits/

車庫証明は不要です。

原付ミニカーは法令上車検の義務はありませんが、長く乗ってもらうために1年または10,000kmごとに定期点検を受けることを推奨しています。定期的な点検とメンテナンスを行うことで、車両の耐久性を保ち、長期間にわたり安全に使用することができます。

一般の自動車と同様に駐車違反の対象となりますので、指定された駐車エリアに駐車してください。

原付ミニカーの乗車定員は1名となっておりますので、2名乗車はできません。

2名乗車の要望もいただきますが、車両規格が軽自動車区分になるため原付ミニカーのコストメリットが活かすことができなくなってしまいます。

オフセットは「ET+42」です。

雪道用の「Snowモード」への切り替え機能を搭載しています。Snowモードはディスプレイ上で変更が可能で、雪上でも回生ブレーキでスリップしにくい走行モードです。

通信が利用できない場合でも、通常の走行に支障はありません。

キーレスで快適なモビリティ体験を提供します。
解錠・施錠(デジタルキー): アプリ上でドアの解錠・施錠が可能です。
リモート操作: 離れた場所からエアコン(冷房・暖房)やシートヒーターを操作し、乗車前に快適な温度に設定できます。
車両ステータス確認: バッテリー残量、充電状況、走行履歴などをリアルタイムで確認できます。

詳しくはこちらのページを参照ください。
https://mibot.kg-m.jp/software-defined-vehicle/

将来的に有料契約を想定しておりますが、当面は無料で提供します。無料期間終了時には事前にお知らせのうえ、有料に切り替えさせていただきます。SDV機能を利用されない場合は費用は発生しません。

スマートフォンをお持ちでない方も、専用カードキーでの解錠・施錠が可能です。

通常の走行は可能です。カード形式の物理キーで解錠・施錠が可能です。

mibotにはパワーステアリングは搭載されていません。ただし車体が非常に軽量なため、走行中などの動いている状態では、操舵が重くて扱いにくいと感じることはほとんどありません。一方で、停車中や駐車時など、車両が動いていない状態では、一般的な乗用車と比べるとハンドルがやや重く感じられる場合があります。

急速充電には対応していません。これはバッテリーの劣化を防ぐためです。

バッテリー、モーターをはじめ、車両が寒冷地でも安定して動作するように寒冷地試験を実施いたしました。
また、雪道用の「Snowモード」への切り替え機能を搭載しています。Snowモードは雪上でも回生ブレーキでスリップしにくい走行モードです。

寒冷地対策についての記事は以下をご参照ください。
https://mibot.kg-m.jp/cold-climate/

寒冷地での使用を考慮して、mibotのバッテリーは低温環境でも安定した性能を発揮するように開発を進めています。具体的な性能数値については、詳細が確定次第お知らせいたします。
mibotの寒冷地対策について

航続距離は30km/h定地走行において100kmです。一般道走行やエアコン使用時の航続距離については以下の条件で検証を行いました。
当日の気温:32℃
日差し:とてつもなく強い
エアコンのコンプレッサー:最大回転数で固定
渋滞やアップダウンなど、日常を想定した状況下

結果として、100kmの航続距離となりました。ただし、お使いの環境下や路面状況によって数値に差が出ます。参考値としてご確認ください。検証については以下YouTubeをアップしています。
https://youtu.be/Od1fgPN2qF8?si=qs_XvJq5xJ9gMaQq

シートベルト、ヘッドレストに加え、万が一の事故の際も乗員を守れるように衝撃吸収構造を有した車体となっております。なお、エアバック、自動ブレーキは搭載しておりません。

天井はポリカーボネート製で、紫外線を99%カットし、熱線を吸収する機能を有しています。さらに、オプションでシェードの開発も予定しています。エアコンを含めた車内の快適性については、日射テストを行っており、結果は以下の記事をご覧ください。
https://mibot.kg-m.jp/heat-test/

現時点では具体的な登坂速度は公開できませんが、坂道発進最大角度に近い非常に急な勾配においても実用的な登坂速度を確保することを目標に開発を進めており、開発が進めば、YouTube動画で詳細を公開する予定です。
登坂可能な勾配に関しては、23%勾配(13°)の登坂が可能です。

フロントは油圧ディスク式ブレーキ、リアは油圧ドラム式ブレーキを採用しています。

冬場と夏場の電費の違いは、外気温や湿度、エアコンやヒーターの使用状況など、さまざまな要因によって変わります。空調を使用しない場合、氷点下にならない限り、冬場と夏場で大きな差はありません。冬場はヒーターの使用をできる限り避け、シートヒーターを使用することで航続距離を伸ばすことが可能です。

内装は、樹脂インジェクション成形および発泡ポリプロピレン(EPP)で構成されています。発泡ポリプロピレン(EPP)は、軽量でありながら高い耐久性と衝撃吸収性を提供し、快適で安全な車内環境を実現しています。

充電ポートはリヤハッチ下のグリル中央付近に配置します。

一般的なJ1772の普通充電スタンドで充電していただけます。
充電場所を探す際には、充電器に「J1772」マークや「200V」といった表記をご確認ください。
※急速充電には対応しておりませんので、ご注意ください。

充電コードは防水です。

充電コードの長さは5mです。延長コードのオプション設定も予定しています。

氷点下から猛暑となる環境までを想定して開発中です。

現時点でノイズに関する具体的な数値は公開できませんが、ロードノイズやモーターノイズによって室内の快適性が損なわれることの無いよう開発を進めています。

現時点ではレンタカー仕様はありません。将来的にシェアリングサービスの提供を検討しています。

永久磁石同期モーター(PMSM)、定格出力0.57kW、ピーク出力5kWです。 ※このスペックは確約するものではなく、変更される可能性があります。

タイヤのサイズは145/70R12で、市場でも流通している一般的なサイズです。

ホイールベースの長さは1610mmです。

日常的に使用した場合、10年間の使用を目標に設計・開発されています。ただし、この期間は保証期間とは異なりますので、ご注意ください。

PTCヒーターおよびシートヒーターを標準装備する予定です

ポータブル電源からの充電は可能ですが、出力の低いポータブル電源では充電できない場合があります。当社では、個別のポータブル電源での充電可否についてはお答えできませんのでご了承ください。

最低地上高: 150mmです。十分な地上高を確保しつつ、バッテリーなどの重量物を低く配置することで安定性を確保しています。

最小回転半径は3.54mです。こちらは設計計画値ですが、今後の開発によって変更となる可能性がありますのでご了承ください。

可能ですが、クレートに入れるなど、運転に支障をきたさない方法で乗せてください。

60km/hです。

ヘッドライト、テールライト、ウィンカーはすべてLEDです。

衝突時の衝撃を吸収するための衝撃吸収部材が標準装備されています。

また、ドアにはインパクトビームが配置されており、衝突の際に乗員を保護します。さらに、シートベルトが装備されており、乗員の安全を確保します。キャビンは高強度な鋼板で構成されており、衝突時にも乗員の空間をしっかりと確保する設計になっています。

道路運送車両の保安基準で要求される性能基準を満たしています。これは、一定の条件下での制動距離やブレーキの信頼性などが規定通りであることを意味します。

積載重量は最大45kgを予定しており、この範囲内であればフードデリバリーやその他の荷物の運搬にもご利用いただけます。

横風や強風時の運転安全性を確保するために、バッテリーなどの重量物を低い位置に配置し、低重心にする設計が施されています。

これにより、横風による影響を最小限に抑え、直進安定性を高めています。この設計により、安全かつ安定した走行が実現され、強風時でも安心して運転できるようにしています。

ヒッチメンバーの取り付けは想定しておりません。現時点では対応する計画はありませんので、ヒッチメンバーを必要とする用途には対応できない点をご理解ください。

車内をしっかりと温めることができる暖房能力を持つヒーターが実装される予定です。ただし、ヒーターの電力消費が大きいため、走行中はシートヒーターを活用することで航続距離を伸ばすことができます。

坂道発進時に最大角度13度(23%勾配)での登坂が可能です。
また、勾配でのゼロ発進や坂道での走行に関するテストを実施しています。

https://mibot.kg-m.jp/climbing-performance/

※乗員の体重、積載物の重さ、路面状況、装備オプションにより変動いたします。

自動更新の機能は現状はありません。アップデートは当社からの案内に基づき、Wi-Fiに接続した上でご自身で都度行なってもらう必要があります。

シートはリクライニングが可能です。前後の位置調整も可能となっています。

また、シートの背もたれは、さまざまな体型の方に快適にご利用いただけるよう、十分なリクライニング可動域を確保しています。具体的な角度については、詳細が確定次第お知らせします。

SDVの利用は任意です。SDVによって利用できる機能については以下のページをご確認ください。
https://mibot.kg-m.jp/software-defined-vehicle/

フロント:マクファーソン・ストラット式サスペンション

リヤ:3リンク式リジッドアクスルサスペンション

となっております。

通常の車と同じようにコインパーキングの利用が可能です。

将来的には、専用の駐車場などインフラ面が整えば、mibotの小ささを生かして、よりコストパフォーマンスの良い駐車方法が提供される可能性もあります。

標準でカーナビは装備されていません。後付けについては検討中ですが、現時点では詳細が未定です。

決定次第お知らせいたします。

Bluetoothオーディオが標準搭載されております。

これにより、スマートフォンなどのデバイスから音楽を再生することやハンズフリーでの通話が可能です。ただし、ラジオの設定については現時点では検討しておりません。

エアバッグは搭載していませんが、オプションとしての搭載も想定して開発を進めております。

エアコンは真夏の環境下においても、キャビン内温度を快適な状態に保てることを目標として開発を進めています。

ウインカーは右左折の後に自動的にキャンセルされます。ただし、車線合流時には手動でキャンセルする必要があります。

自動ブレーキは搭載していません。

現在開発中の為、具体的な寸法はお知らせできませんが、最大積載重量は45kg、18リットルの灯油タンクを2つ積載できる荷室を確保しております。

衝突安全性に関しては、法規上原付ミニカー規格には要求されていませんが、mibotは独自に衝突テストを行います。KGモーターズではこれまで2度の衝突試験を行いました。その双方で目標値を達成しております。

【第一回】速度40km/hでコンクリートバリアに衝突した際に、十分な室内空間を確保し、乗員のダメージを軽減することを目標としました。

◼️【YouTube】次世代ミニカー衝突試験に密着!

【第二回】
速度35km/hで「胸部・頭部・大腿部」の3部位の人身障害値のクリアを目標としました。

◼️【YouTube】量産へ最難関!小型EVで衝突試験に挑んだ結果…

通常車両と同様に簡単に行えます。洗車機の使用は推奨しておりませんので、手洗いでのメンテナンスをお勧めいたします。

複製が難しい電子キーを採用することで盗難防止機能を高める予定です。この電子キーにより、不正な複製やアクセスを防ぎ、車両の安全性を確保します。

変速機は搭載されておらず、減速機が装備されています。

 

現時点では5色です。将来的にカラーラインナップが増える可能性もあります。また、外装パネルを交換することでカラーを変えることも可能です。

車両単位での走行耐久試験や促進耐久試験に加え、部品単位でも繰り返し荷重試験や促進耐候性試験などの耐久試験を実施しています。これにより、各部品と全体の車両が長期間にわたって信頼性を保てるよう評価されています。

450kgです。

標準またはオプションでBluetoothオーディオの設定が予定されています。これにより、スマートフォンや他のデバイスを車両に接続して、ハンズフリー通話や音楽再生などが可能になります。

mibotのスピーカーシステムはステアリングホイールの奥に左右一つずつ設置されています。

最大積載量45kgのリアラゲッジスペースが設けられています。また、小物を収納できるスペースもオプションにて設置が可能となる予定です。
これにより、日常の買い物やちょっとした荷物を積むのに十分な収納力を提供します。

mibotは全幅1140mmで1名乗車です。

一般的な軽自動車の全幅が1480mmで運転席と助手席を2人で使うのに対し、mibotはその広さを1人で使える設計です。これにより、広々とした快適な車内空間を提供します。

車載ディスプレイには、スピードメーターや警告灯の表示機能があります。

これにより、運転中の重要な情報を一目で確認でき、安全な運転をサポートします。また、空調やオーディオの操作につきましても同ディスプレイにて操作可能です。

快適な運転を続けられるよう、ストレスのない運転姿勢を実現しています。また、シートやサスペンションの快適性にもこだわって開発を進めています。

雨の日の走行は可能です。冠水時の走行は推奨しておりません。

mibotのタイヤサイズは145/70R12です。こちらのサイズのスタッドレスタイヤであれば装着が可能です。

将来的に音声認識機能を実装する可能性はありますが、現時点では未定です。

開発状況に応じて、詳細が決定次第お知らせいたします。

CarPlayは搭載されていません。USBオーディオの設定についても、現在のところ未定です。詳細が決定次第お知らせいたします。

mibot諸元表のページをご確認ください。

◼️ mibot諸元表

全長:2485mm、全幅:1140mm、全高:1470mm

となります。

現時点では0-60km/hの加速時間は公開できませんが、一般道におけるさまざまな環境下においても十分な加速性能を確保することを目標に開発を進めており、開発が進めば、YouTube動画で詳細を公開する予定です。

充電設備工事をする際の注意点やポイントなどをまとめたガイドラインがございます。以下のページをご参照ください。
https://mibot.kg-m.jp/charging-guide/

mibotが受け入れられる最大電力は2kWです。この数値以上の電力を準備しても充電時間は早まりません。

基本的には充電用のガンを差し込むだけで充電が開始されます。またスマートフォンアプリにて充電スケジュールを設定できるようにする予定です。

J1772対応ケーブルは現在ご予約いただいている方を含め、当面は無料で標準付属いたします。
今後の生産状況や提供体制の見直しにより、有料オプションに切り替わる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

充電場所からコンセントまでの距離が長い場合は、オプションにて長い充電ケーブル(長さは未定で最大15mほどを想定、発売時期未定)を設定する予定ですので、そちらをご検討ください。
それ以上の長さの場合は、コンセントの移設をご検討ください。

満充電まで100Vの場合は11時間半。200Vの場合は3時間を想定しています。
こちらは暫定値であり、気温等の条件により想定より長くなる可能性があります。

こちらのページでは、ご自身の1日の走行距離から「1日の充電コスト」と「1日の必要充電時間」を算出できます。
https://mibot.kg-m.jp/charging-simulator/

バッテリー寿命を延ばすためには、低温や高温時の充電や保管をできる限り避けることが重要です。

また、充電電流を低く設定することで、バッテリーの劣化を抑えることができます。適切な充電方法を守り、適切な温度環境で保管することが、バッテリー寿命を最大限に引き延ばすためのポイントです。

バッテリーの交換は高度な技術が必要であり、専門的な知識や資格、設備が必要です。そのため、ご自身での交換は推奨しておりません。交換は必ずKGモーターズ認定のサービスセンターで行ってください。認定のサービスセンターについては決定次第お知らせいたします。

25℃で保管し、充放電を行った場合、バッテリーの耐用サイクルは約5,000回です。この条件下では、バッテリー容量の80%を維持することができます。これを毎日1回充放電した場合、約13.7年(5,000回 ÷ 365日)に相当します。ただし、実際の耐用年数は使用環境や充放電の頻度によって異なる場合があるため、あくまで目安としてお考えください。

バッテリー残量は、車載ディスプレイに表示されます。ディスプレイには、現在のバッテリー残量がパーセンテージと予想航続可能距離で表示され、ドライバーは常にバッテリーの状態を確認することができます。さらに、スマートフォンアプリと連携して、リモートでバッテリー残量を確認することも可能です。

使用済みバッテリーの廃棄方法については、現在検討中です。当社は、バッテリーの適切な廃棄とリサイクルを確保するために、専用の引き取りサービスを提供する予定です。詳細な手続きや方法については、決定次第お知らせいたします。

バッテリーの実容量は非公開になります。

新車限定保証として、メインバッテリーおよびモーター、インバーターについては5年または50,000kmいずれか先に達するまで、70%のバッテリー容量を保証します。

バッテリーの交換は可能です。交換時の費用については、現時点では未定です。

バッテリーが完全に放電した場合、バッテリーに深刻なダメージが生じるため注意が必要です。完全に放電した場合、通常の充電プラグとは別にバックアップ用の電源を接続する必要があり、追加で作業時間がかかります。また、再充電の時間も通常の充電より長くなります。

オプションとしてソーラーパネルの設定を検討しています。

ただし、充電には高度な制御が必要なため、KG純正オプションまたはKG認定品以外の取付は非推奨です。詳細が決定次第お知らせいたします。

エアコン使用時の電費の差は外気温や湿度など、さまざまな要因によって異なりますが、20〜50%ほど電費に影響することが考えられます。具体的な数値は走行条件や使用環境により変動します。

走行中の充電はできません。

家庭用100Vコンセントで充電可能です。ただし、アース付き3ピン対応のコンセントが必要となります。

ご家庭の充電設備工事に関するガイドラインは、以下をご覧ください。
https://mibot.kg-m.jp/charging-guide/

※変換プラグの使用や、エアコンの3ピンコンセントの使用は推奨していません。

過充電や過放電を防ぐシステムが装備されています。

このシステムは、バッテリーの寿命を延ばし、安全な運転を確保するために重要です。バッテリー管理システム(BMS)が、充電および放電の状態を常に監視し、適切なレベルを維持するように設計されています。

現時点では、充電に必要なポータブル電源の具体的な出力については確認できておりません。

スマートフォンアプリで充電電流の設定ができるようにする予定です。これにより、充電電流を低く設定することで、さまざまなポータブル電源からの充電が可能になる可能性があります。

mibotはJ1772規格に対応しており、200Vによる充電が可能です。

AC電源の出力は出来ません。

100Vの外部出力は現時点では対応する予定はございません。

定期点検項目は、普通自動車の12ヶ月点検相当を予定しています。これには、タイヤホイール・ブレーキ・足回り・ステアリング・灯火類・電気系統などの基本的な安全点検が含まれます。

定期点検を含むいくつかの条件を満たしていただければ、保証期間を延長することを検討中です。定期点検を受けない場合、保証期間の延長が適用されない可能性があります。定期点検を行うことで、車両の状態を維持し、長期的な信頼性と安全性を確保するための重要なメンテナンスが実施されます。

保証期間中に故障が発生した場合、通常の使用方法に従っていた場合は無償修理などの対応をさせていただく予定です。具体的な対応内容や手続きについては、保証書に記載されている条件に基づきます。

検討中です。詳細は決定次第お伝えいたします。

アフターサービス(定期点検・備/故障修理)は、出光興産系列サービスステーション「apollostation」の一部店舗、及び整備工場(以下、サービス拠点)で提供する予定です。

提携するサービス拠点は、納車の全国展開にあわせて順次拡大していく予定です。

故障時や正常時に関わらず、牽引移動はできません。

メンテナンスの頻度は、1年または10,000kmごと、いずれか早い方を基準に点検を推奨しています。定期的な点検を受けることで、車両の性能と安全性を維持し、長期的な信頼性を確保することができます。

ロードサービスが必要な方には、JAFへの加入を推奨しています。

mibotはJAFのロードサービス対象車両であり、パンク・故障搬送・電欠対応などを受けられることを確認済みです。

メンテナンスの案内は、スマホアプリまたはメール等で事前にご案内する予定です。これにより、お客様はメンテナンスのタイミングや必要な手続きを事前に把握できるようになります。

アフターサービス(定期点検・備/故障修理)は、出光興産系列サービスステーション「apollostation」の一部店舗、及び整備工場(以下、サービス拠点)で提供する予定です。

提携するサービス拠点は、納車の全国展開にあわせて順次拡大していく予定です。

1年または10,000kmごとに定期点検を受けることを推奨しています。定期的な点検とメンテナンスを行うことで、車両の耐久性を保ち、長期間にわたり安全に使用することができます。

自賠責保険料、自動車税、任意保険料、充電のための電気代、定期点検費用(推奨)などが必要です。

緊急時の対応は、JAFへの加入を推奨しています。ロードサービスをご利用ください。

mibotはJAFのロードサービス対象車両であり、パンク・故障搬送・電欠対応などを受けられることを確認済みです。

現在、部品単体の購入については検討中です。ただし、メンテナンスは当社指定の拠点で実施していただくことを保証延長の条件とする方針で検討中です。詳細が決定次第、お知らせいたします。

リコール情報については、スマートフォンアプリおよび車載ディスプレイで告知する予定です。これにより、リアルタイムで重要な情報をお客様にお知らせし、迅速な対応をサポートを想定しております。

消耗品に関しては、自動車と同等の交換頻度を想定しています。具体的には、ブレーキパッド、タイヤ、ワイパーブレードなどの消耗品は、通常の使用状況に応じて定期的に交換が必要です。

これまで受けてきた予約は2026年7月以降に生産される車両を対象としたものです。納車の順番や時期は個別に確約しない前提で予約を受け付けており、現時点では具体的な納車時期をお示しすることは行っていません。
なお、先行納車対象のお客様については、個別にご案内を行っています。
量産が安定したフェーズに入った段階では、状況に応じて情報の出し方について見直していきます。

現時点では「何台目まで進んだか」といった形での進捗の公開は行っていません。
現在は量産立ち上げの過程にあり、大きなマイルストーンに向けて、日々の判断や改善を積み重ねている段階です。
このフェーズにおいて短期的な数値や進捗の可視化を重視してしまうと、現場の判断や調整に影響が出る可能性があります。
そのため、個別の進捗を細かく公開することよりも、全体として安定してお届けできる状態をつくることを優先しています。
また、納車される方の中には、ご自身の状況を公にしたくないと考える方もいらっしゃるため、すべての納車が同様に公開される前提ではありません。

なお、納車が近づいているお客様に対しては、既に個別にご案内およびコミュニケーションを行っています。
大きなマイルストーン達成時には、これまでと同様に適切なタイミングでお知らせしていきます。

mibotの購入(最終購買手続き)から納車までの流れについて、以下のページでまとめています。
https://mibot.kg-m.jp/buying-guide/

納車後、公道を走行するためにはお住まいの市区町村で「原付ミニカー車両登録」が必要です。

原付ミニカーは一般の自動車とは車両登録方法が異なります。
以下のページから車両登録の方法をご確認ください。
https://mibot.kg-m.jp/registration-guide/

ご注文時点でのお申込金は3万円(税込)で、申込時にお支払いいただきます。

納車約2ヶ月前の最終購買手続き時に、カラーやオプション品、支払い方法などを最終決定していただきます。
その後、配送費用・諸費用を含めた最終見積をお送りし、請求書の受領から21日以内にお支払いいただきます。
ローンでのお支払いを希望のお客様は別途お申し込み方法をご案内いたします。

購入から納車までの詳細は以下ページをご参照ください。
https://mibot.kg-m.jp/buying-guide/

クレジットカードのみとなっております。

支払い方法の一つとしてオリエントコーポレーション(以下、オリコ)のローンサービスをご利用いただけます。
mibotの本契約時に、オリコが提供するローンサービスを利用することで、分割でのお支払いが可能です。
ローンの審査および契約は、オリコにて行われます。KGモーターズが審査や与信判断を行うことはありません。

詳細は以下をご覧ください。
https://mibot.kg-m.jp/finance/

法人の方もご購入いただけます。

法人予約をご希望の方は、こちらのページからご確認ください。
https://mibot.kg-m.jp/corporate-customer/

できません。納車は当社指定の納車場所でのお引渡しとなります。具体的な納車場所については、お客様の納車時期が近づきましたら順次ご案内いたします。

配送料に加え、納車手続き費用、各種保険料等の費用が発生する可能性がございます。詳細は納車2ヶ月前の手続き時にご確認ください。

mibotは現在、量産立ち上げ前の段階にあり、個別の生産月や納車時期はまだ確定していません。
ご予約いただく車両は、「2026年度生産フェーズ」の対象となります。
2026年度生産フェーズには多くのご予約をいただいており、量産体制やトライアル結果を踏まえながら、段階的に生産・納車スケジュールの調整を進めています。

納車が近づいたお客様には、予定の約2か月前を目安に、マイページおよびメールにて個別にご案内いたします。
https://mibot.kg-m.jp/delivery/

予約はインターネットのみで承っております。

EV補助金の対象となるよう準備を進めております。

ただし、行政の制度変更の可能性もあり、現時点では確定ではありません。補助金の適用状況や手続きについては、詳細が決定次第お知らせいたします。

日本国内での使用であれば特に制限はありませんが、メンテナンス拠点までの距離などを事前にご確認いただくことをお勧めします。

一方、日本国外での使用は、各国の電波関連法や充電環境の違いにより、車両機能に不具合を起こす可能性があります。

そのため、日本で販売されるモデルを他国や地域で使用することは控えてください。無断で日本国外で使用された場合、法規違反や不具合について当社は一切の責任を負いません。

ご注文はすべて当社ウェブサイトでお申し込みいただきます。

アカウントを作成し、クレジットカードを登録して予約金をお支払いください。ご納車時期が近づきましたら、残額のお支払い方法や必要書類のご提出、納車場所などの具体的なご案内を差し上げます。

予約後の詳細スケジュールについては以下のページをご確認ください。
https://mibot.kg-m.jp/buying-guide/

車両価格以外に、自賠責保険料、登録手数料、配送費用などが発生します。

モニターおよび試乗に関する情報は別途ご案内いたします。各SNSやニュースレターにて情報を発信しておりますので、登録をして情報をお待ちください。
実車の展示につきましては現時点では行っておりません。

納車の順番はどうなりますか?
mibotは現在、量産立ち上げの最終調整を行っており、納車スケジュールに遅れが生じています。
そのため、現時点では個別の生産月や納車時期は確定していません。
また、mibotは現フェーズにおいて、納車の順番や時期を個別に確約しない前提で予約を受け付けています。
「2026年度生産フェーズ」の生産分については既に多くのご予約をいただいており、現在は新規予約の受付を停止しています。
現在は、量産体制の立ち上げ状況や検証結果を踏まえながら、段階的に生産・納車スケジュールの発表ができる状態を目指しています。
なお、納車が近づいたお客様には、予定の約2か月前を目安に、マイページおよびメールにて個別にご案内いたします。

納車と配送に関する詳細
https://mibot.kg-m.jp/delivery/

最新の納車状況(2026年4月時点)
https://mibot.kg-m.jp/delivery-status-update/

納車の約2ヶ月を目安に本申し込みのご案内をいたしますので、そのタイミングでカラーをお選びください。

現時点では追加の手続きは不要です。ご予約いただいた状態でそのままお待ちください。

ご予約いただいたお客様の今後の流れは以下のページをご覧ください。
https://mibot.kg-m.jp/buying-guide/

入手しやすい市販品を使用いただけるように、なるべく汎用的な部品が使えるように開発しています。交換方法や使用手順についての詳細は、決定次第お知らせいたします。

ルーフキャリアなどが装着可能なFIXポイントを設定する予定です。また、オプションとしてルーフキャリアの設定を検討しています。具体的なネジサイズや発売時期については、詳細が決定次第お知らせいたします。

プロテクションフィルムのオプション設定は予定しておりません。

バックカメラはオプションとして設定を検討中です。詳細が決定次第お知らせいたします。

ドライブレコーダーの取り付けはお客様の自己責任で行ってください。取り付け方法や推奨される製品については、今後提示予定の当社推奨ガイドラインや取扱説明書をご参照ください。

フロントガラス、フロントクオーターガラス、ドアガラスへのスモークフィルムの貼り付けは安全性の観点から非推奨となります。

現時点では具体的なオプションパーツについて発表できませんが、サードパーティメーカーと連携してさまざまなオプションパーツを提供する予定です。

詳細については、準備が整い次第お知らせいたします。

充電可能なUSBポート(typeC)がディスプレイの左側へ標準搭載されています。
シガーソケットは搭載されていません。

自動運転機能の設定については、現在開発中です。

完全自動運転(レベル5)を目指しており、将来的には交通状況や運転環境に応じて安全に自律走行できる機能を提供する予定です。

また、モジュール設計を採用しているため、自動運転に対応していないモデルをご購入の場合でも、後から部分的にモジュールを交換することで自動運転機能を追加することを目標として開発中です。

安全性担保の観点で推奨しておりません。

以下の条件を満たすことで、メインバッテリー、およびモーター、インバーターの基本保証期間を延長することが出来ます。条件①:日常的な充電方法や、KGが提示する取扱方法を遵守いただくこと。条件②:毎年の登録月(前後1ヶ月)または毎10,000km(前後1,000km)のタイミングで、5回連続でKG指定の拠点にて12ヶ月点検を実施いただくこと。条件③:所定の方法で延長保証の申請を行っていただくこと。延長期間は1年または10,000kmの早い方で、最長で6年、または60,000kmの早い方までとなります。

現在、廃棄処理時の対応方法については検討中です。詳細が決定次第お知らせいたします。

ご使用済みの車両やバッテリーについては、当社が引き取りを検討しております。詳細な手続きや方法については、決定次第お伝えいたします。適切な廃棄方法を提供することで、環境への配慮も確保する方針です。

お問い合わせフォームまたはマイページからお問い合わせください

新車限定保証: メインバッテリーおよびモーター、インバーターは5年または50,000kmのいずれか早い方まで、70%のバッテリー容量を保証します。メインバッテリーおよびモーター、インバーター以外の車両構成部品(消耗品を除く)は、3年または20,000kmのいずれか早い方まで保証します。当社推奨のバッテリー充電方法や定期点検を実施していただいた場合、保証期間を1年または10,000km延長させていただきます。(最長で6年または60,000kmのいずれか早い方まで)

詳細はアフターサービス/製品保証のページをご確認ください。
アフターサービス/製品保証

2031年頃のサービス開始を予定しています。その準備プロセスとして、今後順次実証実験などを実施していく予定です。具体的な計画や実証実験の進捗については、詳細が決定次第お知らせいたします。

カタログはありません。mibotのスペックはサイトにてご確認ください。

◼️ mibotスペックページ

 

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現在、試乗・展示の日時や場所については検討中です。試乗会・展示会が開催される場合、詳細が決定次第お知らせいたします。

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リセールバリュー(再販価値)は市場環境により変動するため、当社から具体的な数値をお答えすることはできません。

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