mibotが「今日より明日が良くなる」世界を創るまで、そしてその先の未来までをありのままにお届けするmibotタイムズ。
今回は、mibotの充電時間確定のお知らせと、充電に関する詳細情報をお伝えしていきます!
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このたびmibotの車両開発がすべて完了しました!
最終仕様の確定に伴い、お問い合わせの多かった「充電時間」に関する最新情報について、こちらの記事でまとめています。
mibotの充電について
EVが初めて。自宅で車を充電するイメージが湧かない。日常の中でどうやって充電をすればいいんだろう?
そう思われる方も多いかもしれませんが、mibotの充電は特別な操作や準備は必要ありません。
mibotは「毎日のチョイ乗り」に最適なモビリティ。出先で充電を継ぎ足しながら長距離を移動する乗り物ではなく、日常の近距離移動を前提としたモビリティです。
そのため、1日に使った分を自宅に戻ってから夜間に充電しておく、という使い方を基本としています。皆様が持つ身近なデバイスも、こういったような使い方をされてるのではないでしょうか?
自宅でエネルギーを補充し、必要なときにすぐ使える。mibotは、充電を意識しすぎることなく、生活のリズムの中で自然に使えることを重視しています。

充電シミュレーションの公開と確定した充電時間
mibotを充電しながら使う生活をさらに具体的にイメージできるように、日常の走行距離を想定した「充電シミュレーション」を公式サイト内に公開しました!
個人の1日の使用想定距離にmibotをカーソルで合わせれば、「1日に必要な充電時間」「1日にかかる充電コスト」が計算できます。
シミュレーションを利用していただいたらわかりやすいですが、例えば…
【30km走行後の場合】
100V家庭用コンセント…約3時間27分
200V専用回路…約54分
【60km走行後の場合】
100V家庭用コンセント…約6時間54分
200V専用回路…約1時間48分
mibotは小型モビリティであるため、100Vの家庭用コンセントでも日常的な利用であれば、夜間の充電で翌日の移動に必要なエネルギーを確保できます。
シミュレーションを利用して、「200Vを導入しようかな?」「これなら朝起きてから充電すればいいかも」など、ぜひmibotの充電イメージにお役立てください!
皆様がmibotをより安全かつ快適にご利用いただくために、いくつかのお知らせ事項があります。
充電環境に関するお知らせ
・屋外コンセントについては、一般的な引掛け式コンセントの場合、設計上の抜き差し耐久回数が少ない製品もあります。日常的に充電を行う場合は、抜き差し耐久性の高いコンセントへの交換を推奨しています。
例:一般的な引掛け式コンセント

例:耐久性の高いもの
・寒冷地での利用においては、バッテリーの温度を適切に保つための制御が行われます。極寒環境ではバッテリーを温めるための電力を使用するため、効率面から200Vでの充電がより適しています。
オプション設定変更のお知らせ
これまで標準付属としていたJ1772対応の専用充電ケーブルについては、今後オプション(別売り)扱いへ変更する予定です。価格や提供開始時期などの詳細については、確定次第あらためてご案内します。
車両仕様の最終確定によって、より様々な情報が更新されていきます。
引き続き、公式SNSやmibotタイムズ、メルマガにて発信を続けてまいりますので、楽しみにお待ちいただけますと幸いです。


